英語の発音、口と舌の使い方を図解で理解する本3選

英語の発音練習で、発音が難しいと感じた人は、音の出し方がわからずに練習している可能性があります。

英語の発音における口と舌の使い方については、まずは本による図解で音の出し方を理解することをオススメします。

悩み (^_^;)

英語がカタカナ発音のために外国人に通じない。

辞書で正しい発音を調べてみても、見たことのない発音記号を前に諦めてしまった。

ネイティブ発音を聞くが、同じように発音できない。

「発音がカタカナ英語になってしまう。」「発音記号を見ても、どのように発音するかわからない。」「英語ネイティブ発音を聞くが、自分では同じ発音ができない。」と思いながら困っていませんか?それは、英語の発音の仕方(あごをひいて、口を縦に開けて)や音のイメージ(口の奥でつまったように、遠くにいる人を呼ぶように)ができていないからですよ。

この記事でわかること

英語の発音の仕方が図や説明文で教えてくれる本を紹介

英語の発声で人気の本をチョイス

この記事では、英語の発音の仕方や音のイメージの説明とともに、発声時の口もとのイラストや写真も掲載され視覚的に学べる工夫された本を紹介します。
スキーピング練習には、必須の本です。早めに読んでおいた方が良い本ですよ。

このような人にオススメ

中学校から英語が苦手な社会人

外国人と英会話ができるようになりたい人

スピーキングの練習を行おうと思っている人

 

英語の発音の仕方がわかる人気の本

英語の発音における口と舌の使い方が分かったら、あとは練習あるのみです。

 

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

アマゾンで英語の発音カテゴリーベストセラー1位の本です。
オールカラーで、CDとDVDがついています。

初めての人にも発音と記号をセットで学んでもらえるよう、目と耳と口をすべて使って学習できるように配慮されています。
発音の仕方(あごをひいて、口を縦に開けて)や音のイメージ(口の奥でつまったように、遠くにいる人を呼ぶように)の説明とともに、26の母音と24の子音について詳しく解説しています。また、3方向からの口元アップの写真と、豊富な単語例も合わせて紹介しています。づり字と発音のルールも丁寧に解説されているので、初めての単語や発音問題にも、自信を持って取り組めるようになっています。

付属の2枚組CDを使って、自分の発音と聞き比べながら発音練習ができます。
DVDは、初心者でもわかるよう中学基本単語をベースに、26の母音と24の子音それぞれについて、口元アップの映像と詳しい説明を約120分も収録した充実の内容です。

アマゾンのカスタマーレビューでも星4つであり、高評価を得ています。
断然オススメの本です。他の本と比較して迷ったらこの本を選ぶと良いでしょう。

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CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK (アスカカルチャー)

英語発音教材の定番です。フォニックスは、英語圏の子供が学ぶ「つづりと音」のルールです。本来はつづり学習用の教材なのですが、発音が苦手な日本の社会人には効果絶大のトレーニング素材となります。(CDが付いています)

発音記号ももちろん大切ですが、新聞や雑誌に記号がいちいち振ってあることはありません。しかしながら、フォニクスのルールをマスターすることで、発音向上は当然のことながら、新出の単語もスイスイと読めるようになります。すばらしいことではありませんか!

さあ、86のルールをマスターしきれいな発音を身につけましょう。ネイティブの先生と一緒に(CDが付いています)、メトロノームのリズムにあわせて、楽しく元気に音読エクササイズ♪を行ってくださいね。

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オドロキモモノキ英語発音 子音がキマればうまくいく

アマゾンで英語の発音の売れ筋ランキング実質3位の本です。主に子音の発声練習教材です。

かんたんでオドロキ! その効果にモモノキ!
100%日本人のための英語発音メソッド! 

英語の発音がうまくなるカギは子音にあります。なぜなら英語は日本語に比べ、子音の比率が高いから。このポイントを無視していくら練習しても、英語話者と口の筋肉のつき方が異なる日本人はなかなか上達しません。著者の藤澤慶已先生は、比較言語学の観点から日本人と欧米人の発音の違いを徹底的に研究した発音のプロ。本書で、日本人にとってマスターしやすく、かつネイティブらしく流暢に発音できる方法を伝授します。

【本書の特長】
■無理な口の動きがないからだれにでもできる
Rの巻き舌をはじめ、日本人にとって難しい口や舌の動きを要求しないため、挫折することなく発音力をアップできます。
■発音記号はわからなくてもOK
発音記号を使わないため、発音記号が苦手な方でも最後まで読めます。
■スピーキングに生かせる
単音のトレーニングだけでなく、複数の音を意識したトレーニングや、単語と単語のつながりのトレーニング、センテンスのトレーニングがあるため、実際のスピーキングに生かせます。
■着実に力がつく3STEP学習
「日本語ネイティブと英語ネイティブの発音を比べる」(STEP 1)
「発音のコツをつかむ」(STEP 2)
「練習する」(STEP 3)
という3ステップで、日本語ネイティブの発音はなにが問題で、英語ネイティブの発音のコツは何なのかを把握しながら、学習を進めることができます。

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