英会話の基本は、英語を読むことで向上します。
英語の文章を多読するリーディング練習が続くコツ
英語の文章を多読するリーディング練習は、なかなか続かない人が多くいます。多読が続かない原因は、「つまらない」「知らない単語があり意味が理解できない」です。
逆に、多読が続く理由は、「興味のある分野の英文を読む。」「知らない単語が少ない簡単な英文を読む」です。
英語多読のリーディング教材は
多読用のリーディング教材は、知らない単語が5%以下くらいの本です。だいたい20単語に1単語が知らない単語になります。このくらいなら、辞書を引かずに前後の文脈から意味を推測できます。
知らない単語を辞書で調べることは、とても良いことです。但し英語の文書を読むことが楽しめるを優先してください。勉強気分のときに辞書を引けばよいのです。
英語のリーディング練習に気合いを入れるあまり難しい経済書や専門書を読み出す人もいますが、これは挫折のもとです。逆に小学生向けの児童書などから始める方がよいです。
まずは続けることが大事なのです。英語多読のリーディング教材は、やさしい本から始めましょう。
英語の多読は、英語のブログを読むことや、英語のニュースサイトを読んでも良いです。
英語の多読 リーディング教材 本は、こちらにおすすめ記事を書きました。
英語の多読とリーディングの本
無料で英文を読む
図書館で洋書を借りたり、ネットの英語ブログや、英語のニュースサイトで英語を読めば、無料で多読ができます。
英文の難易度を示すLexile指数で自分に合う本を探す
Lexile指数とは、
アメリカのMetaMetrics®社が開発した「読解力」および「文章の難易度」を示す指標です。世界165か国以上で活用されているほか、アメリカでは、小学3年生~高校3年生の約半数が、英語能力テストの結果とともにLexile指数の判定を受けています。本は、単語数や難易度、構文の複雑さなどに基づきLexile指数がふられます。
リーディングに適切な本の難易度
個人のLexile指数を基準にマイナス100Lからプラス50Lまでの範囲です。たとえば個人のLexile指数が1000Lの場合、読書に適した範囲は900L~1050Lになります。この範囲内の本に頻繁に触れることが、英語の読解力向上の一助となります。
自分のLexile指数はどうすればわかる?
サンプルテキストを読むことで、自分の大まかなレベルを把握することができます。
自分のレベルに合った本を探す方法
サンプルテキストで大まかなLexile指数が把握できたら、「英語 難易度別リーディングガイド」のページの左上にある「Lexile指数から本を探す」から該当箇所をクリックしてください。たとえば「800L-895L」をクリックすると、さらに絞り込むことができます。
https://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077696686
Kindle Unlimited 月額定額制の読み放題サービス – アマゾン
月額¥980で、洋書、本、コミック、雑誌が読み放題のサービスです。
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup
Graded Readers
Graded Readers は、使用する主要な単語を制限し、全体の量や文法事項を調整し、英語学習者が辞書無しで読書を楽しめるように工夫された多読用の英語教材です。
まとめ
多読やリーディングには、多くの英墓文章が必要です。
本を買うとお金がかかりますので、無料でできることからはじめて見てはいかがでしょうか。