英語の勉強しても、英語ができるようにならない。英語ネイティブの先生と英会話を習ったけど英会話が上達しない。このような悩みを抱えていませんか?それは、英語の勉強方法が悪いかもしれませんよ。
筆者も過去に多くの勉強方法を試しました。しかし、英語ができるようにならず、英会話も上達しませんでした。
これだけ頑張っているのに英語ができないのは、何かがおかしいと考えて「英語が苦手で中学レベル以下の社会人が確実に上達する勉強方法」を調べました。その結果わかったのは、自分の勉強方法が完全に間違っていたということです。
英語の勉強方法を改め、勉強を始めたらどんどん英語が上達し6ヶ月後には自信を持って英会話ができるレベルになりました。
英語が苦手な人は、間違った勉強方法では絶対に上達しません。英語ができるようになりたいと思っている人は、ぜひこの記事をご覧ください。
英語の勉強しても英会話ができない人が6ヶ月後には、観光に来ている外国人からの質問に答えられるようになります。さらに海外旅行に行った時に英語で話せるようになります。
なぜなら、この英語の勉強方法は、英語ができない人が、英語ができるようになった奇跡を元に作成したからです。
筆者が過去に失敗した英語の勉強を記事にしました。英語の勉強で挫折した人なら身に覚えがあるのがあるかもしれません。
- 通勤中に英会話や英単語の聞き流しをする
- 書店に行き気になった英語学習本を購入する
- 単語帳を買って暗記しようとする
- 英語の本を買って飾る
- アメリカのドラマ(字幕付き)を見続ける
- アメリカ映画を見ながら英語をくちずさむ
- 「理想的な英会話教材の速度学習」「短期間で英語がペラペラ最速上達」に心引かれ買って試す
- カフェなどで外国人と会話する方式の英会話をする
- スクール形式の英会話学校に行く
- 英語圏に留学すれがと考え調べる
過去、これらを全て試しました。試そうとして途中で断念したのも書きました。
このことについては、この記事でさらに詳しく書いています。

それでも、英語が話せるようになりたい!!
でも、英語は苦手科目だったし習った単語も文法もほとんど忘れている。
「中学校英語からやり直したい」「英会話に必要最低限な単語・文法を理解したい」「英語が全くわからない」「英語に慣れるところから始めたい」「今まで感覚的にしか英文法を勉強してこなかった」
今は、正しい勉強を継続すれば英語は話せるようになる。と身をもって実感しています。
これだけの挫折経験があるからこそ、この記事の勉強方法をオススメできます。
英語が苦手な原因
日本は、英文法を重視した英語教育を行ってきました。英文法を複雑に感じた人は、その難しさから苦手意識が強まり英語が身につかなかったのです。また、英語の授業でネイティブな発音のできる教師も少なく、英会話の楽しさも体験できませんでした。英語ができなくてもなんとかなった時代でしたので、英語ができなくてもOKとなりました。と個人的に思っています。
英語が苦手な人が確実に上達する5ステップの勉強方法
英語が中学レベル以下の社会人が0から英語を勉強する場合の確実な上達方法です。英語が苦手な人に適した勉強方法が必要です。英語ができる人には、苦手な人の気持ちが分からないのです。この記事で紹介している英語の勉強方法なら英語が苦手な人でも必ず上達します。
これをやるかどうかでその後の英語人生が変わると言っても過言ではないくらい重要事項をまとめました。自分の経験と英語学習に関する知識に基づいて「英語を話すため」の勉強法を1からすべて書いています。
英語の基礎文法に集中して勉強し苦手意識も克服
ステップ1
現在、英語が中学生レベル以下の人は、必ずここから開始します。
最初は中学生レベルの英語基礎文法を確実に習得します。中学生レベルの基礎文法を理解することで、その後の英語理解が格段に上がります。英語の会話は不要です。基礎の文法に集中して勉強します。
中学生向けの参考書や、大人向けの初級者レベルのテキストの中から解説の豊富な教材を選びます。そして1冊を3回繰返し勉強します。1冊を集中して勉強することがポイントです。
英語の基礎文法を徹底的に勉強することについては、この記事でさらに詳しく書いています。

英文法の本については、この記事でおすすめを紹介しています。

英文を聞き口で言う勉強で不思議なくらい英語の苦手意識が消え英会話の基礎力が付く
ステップ2
英語の基礎文法を勉強し英文の構造を理解したら、次は英文の音声を何度も聞き、自分でも発声します。日本語訳がついている英語音声付きの英文例教材を購入します。勉強する英文は、A4用紙1枚分くらいです。日本語での意味も理解しながら英語の音声を暗記するくらい何度も聞き、何度も自分の口で発声します。英文を暗記して意味を理解しながら発声できるようになると、不思議なくらい英語に慣れて勉強が楽になります。
英文を聞き口で言う勉強については、この記事でさらに詳しく書いています。

英語の聞き取り(リスニング)でおすすめの本については、この記事で詳しく書いています。

英語の音声に続けて発声する勉強方法 シャドーイングでスピーキングが向上
ステップ3
シャドーイングとは、テキストの英文を見ず、英語の音声に続けて0.5~1秒空けて発声する勉強法です。シャドーイングを取り入れるとスピーキング力にかなり変化が起き始めます。シャドーイングは、かなり高い効果がある勉強方法です。
シャドーイングでスピーキングについては、この記事でさらに詳しく書いています。

シャドーイングでスピーキングのおすすめ本については、この記事で詳しく書いています。

英語で作文し英会話の講師にチェックしてもらう勉強方法
ステップ4
ここから英会話の講師と会話をし始めます。英会話の講師との勉強内容は、自分の言いたいことを(日本語)を英文にして、その英文を英会話講師にチェックしてもら内容です。過去を振り返るとものすごく進歩していることが実感できます。
英語で作文し英会話の講師にチェックしてもらう勉強方法については、この記事でさらに詳しく書いています。

英語の文章を多読とリーディング
ステップ5
英語の文章を多く読む勉強です。声に出してもよいです。英文を読むことは、英語の文法構造の理解にもなります。
英語の文章を読む勉強方法 リーディングについては、この記事でさらに詳しく書いています。

まとめ
ここで紹介している勉強法はどれも「英語が話せるようになる」ことが目的で書かれています。
このページでお話しした勉強法を実践してみてください。集中して勉強すれば、6か月でかなり英語を話せるようになります。